『ロビ2』組み立て日記 (28号)

再来週は……2018年ですよ!? それでは、28号の組み立てをスタートします。

1.パーツと手順の確認

最初にパーツの過不足を確認します。ネジは1種類ですね。サーボケーブルは28号では使わないとのことなので、袋に入れたまま保管しておきます。

使用する保管パーツを用意します。保護シール、テストポインター、ヘッドスタンド、26号で組み立てた右脚と、27号で組み立てた右股関節(上)サーボモーター。

2.右股関節内側フレームを右脚に取り付ける

黒いパーツが2つあるので形をよく確認して、右股関節内側フレームを用意します。右股関節内側フレームのDカットと、右脚のサーボモーターのシャフトのDカットを確認します。

Dカットを合わせて、右股関節内側フレームをシャフトにしっかりと差し込みます。ネジ留めせずに、ここは差し込むだけなんですね。

3.右股関節(上)サーボモーターを右脚に取り付ける

仮留めの輪ゴムをとって、右股関節(上)サーボモーターの裏ぶたを外します。裏ぶたを外すときに抜いた、4本の長いネジも用意しておきます。

右脚からのケーブルを、サーボモーターの空いているほうのコネクタに接続します。

保護シールを貼ります。

先ほど右脚に取り付けた右股関節内側フレームに、サーボモーターを組み合わせます。ケーブルを挟まないように気を付けながら合わせ、長いネジ2本で固定します。

4.右股関節外側フレームを右脚に取り付ける

右股関節外側フレームを用意し、まず、組み合わせ方を確認します。確認したら、右脚からのケーブルを円い穴に内側から通します。

フレームのくぼみにケーブルが収まるようにして、右脚(右股関節(上)サーボモーター)とピッタリ組み合わせます。

ほかの面からも見て、ケーブルを挟んでいないか確認し、残りの長いネジ2本を使って、フレームと右脚を固定します(ネジ穴は反対の面にあります)。

5.足首サイドパネルを取り付ける

すねの外側のケーブルがたるんでいないか確認し、脚を倒してステップネジを外します。ステップネジはもう使用しないとのこと。一応、収納ケースに保管しておくことにします。

足首サイドパネルを用意し、2カ所のネジ穴が合うように組み合わせて、M2×4.5mm皿ネジ2本で固定します。倒した脚を起こしておきます。

6.ID番号の確認と動作テストをする

右脚には5つのサーボモーターを組み付けたので、5つそれぞれのID番号の確認と動作テストを行います。

まず、右脚のシャフトにテストポインターを取り付け、ヘッドスタンドの電源が[OFF]になっていることを確認して、ケーブルを接続します。

①電源スイッチを[ON]にし、[UP]スイッチを1回押して、LEDの[2]が点滅することを確認します。[TEST/SET]を1回押して、テストポインター(シャフト)が回転することを確認します。

②[UP]スイッチを1回押して、LEDの[3]が点滅することを確認します。右脚のすね’(赤い部分)を持って、[TEST/SET]スイッチを1回押し、股関節が動くことを確認します。

③[UP]スイッチを1回押して、LEDの[4]が点滅することを確認します。すねを持ったまま、[TEST/SET]スイッチを1回押して、ひざが動くことを確認します。

④[UP]スイッチを1回押して、LEDの[5]が点滅することを確認します。今度は太もも(黒い部分)を持って、[TEST/SET]スイッチを1回押し、足首が動くことを確認します。

⑤最後は足先です。[UP]スイッチを1回押して、LEDの[6]が点滅することを確認します。つま先が見える向きですねを持ち、[TEST/SET]スイッチを1回押して、足先が動くことを確認します。

これで5つのサーボモーターの確認が終わりました。電源スイッチを[OFF]にして、テストボードからケーブルを外し、シャフトからテストポインターを外します。

7.28号の組み立て完成!

ついに右脚が完成しました!

予備のネジと取り外したステップネジ、サーボケーブル(200mm)はケースに収納しておきます。

それではまた来週、29号で。

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